UNIVERSITYでは、これから毎月、
僕、坂口恭平による講義をやってみようと思っています。
どんなことになるのかはまだ僕にもよく分かっていませんが、
歌い踊りながら話す吟遊詩人のように、キースジャレットのように、
「私が知ることのすべて(Everything I Know)」
という講演を42時間にもわたって続けた
バックミンスター・フラーのように、
不連続だが、内的一貫性を秘めた長い話を、
揺れ動きながらやってみようと思います。
頭に思い描いている大きなテーマは「空間」です。
僕たちは、どんな人も空間の中で暮らしています。
しかし、その空間というものは、掴むことはできず、
再現することもできません。
いつどんな時でも触れているのに、です。
一体、この空間とは何なのか。
そのことを考えるきっかけになればいいと思っています。
TOKYO FMにて5月30日26時から放送される報道特別番組
「走れ真夜中のメロス」という2時間番組の中で
「都市型狩猟採集生活」について多摩川を歩きながら喋ります。
丸の内ハウスで開催されているTシャツオークションに出品しています。
売上金はチリ、ハイチ大地震の復興支援へ寄付するそうです。
師匠である石山修武氏の最新刊「生きのびるための建築」の書評を書きました。
ARK HILLS CAFEにてgreen drink tokyoというトークショーをします。
「Urban Survivability〜都市をサヴァイヴする力」
詳細はこちら。
4月14日(水)夜12:00からDOMMUNEウェブサイト内にて
「都市型狩猟採集生活」が再放送されます。
絶対見て下さいね。
2010年4月11日(日)
13:00〜17:40
at 水戸芸術館現代美術ギャラリー ワークショップ室
詳細はこちら
2010年3月4日(木)
16時からの公演後のアフタートークに参加します。
詳細はこちら
2010年3月22日(月・祝)
時間 10:00〜13:00
集合場所 東京夢の島マリーナ2F会議室
定員 40名
料金 2000円
参加者
坂口恭平、鈴木さんa.k.a隅田川のエジソン、多摩川のロビンソンクルーソー
東京にて大地震が発生し、家を失い夢の島マリーナへと避難してきたという想定で、参加者は僕の指導のもと、災害時にスーパースターとなるサバイバルのプロたち(路上生活者)と一緒に0円ハウスを立ち上げます。船橋からやってくる救援物資を待ち受けた後、参加者全員でサバイバルピクニックを行います。
詳細はこちら
柏に新しくできたギャラリー「Island」のClosing Partyにてトークします。
日時:2010年2月28日(日)
時間:15:00〜17:00
坂口恭平(建築探検家)
芹沢高志(P3 art and environment)
高橋瑞木(水戸芸術館現代美術センター学芸員)
田中英行(美術家)
〒277-0024 千葉県柏市若葉町3-3
T&F.047-170-2404
1月17日(日)
「0円生活と場所っプ」坂口恭平+山下陽光18:00〜20:00(定員30名)

「翼の王国3月号」をお楽しみに!!




熊本市現代美術館にて個展。
2009年11月7日(土)〜
「人間が生きる場所」
坂口 恭平(建築探検家)×
石川 直樹 (写真家)
2009年11月26日(木)19:00~
入場料:一般1,000円(ドリンク付)
会場:ジュンク堂書店池袋本店 4階カフェ
定員:40名
お申し込みはお電話又はご来店(1階サービスカウンター)にて先着順
お問い合わせ 池袋本店 tel03-5956-6111
本が好き!(光文社)にて「東京珍貸住宅情報」(毎月10日発売)
月刊スピリッツ(小学館)にて「路上力」(毎月27日発売)
小学館ウェブサイトにて「カリスマホームレスに訊け!」(近日公開予定)
Coyoteにて「ハロー!ワークス」「ワープ・イン・ジャパン」 (隔月10日発売)
ecocoloにて「4D Garden」 (毎月20日発売)
Spectatorにて「立体読書のすすめ」 (不定期刊)

ジュンク堂新宿店にて坂口恭平ブックフェアが開催中です。
12月上旬まで。その後、池袋店にも巡回します。
立体読書のドローイング、僕が選んだ様々な本も展示されています。

多摩川ハウスでのインタビュー&写真が掲載されています。
エッセイ「僕の育児百科事典」寄稿しています。
「都市狩猟採集民の暮らし」
2009年10月22日(木)18:30~
場所:滋賀県立大学
「はじっこから東京を考える」
坂口 恭平(建築探検家)×
萱野 稔人 (津田塾大学学芸学部国際関係学科 准教授・哲学者)
2009年10月17日(土)13:00~16:00
入場料:一般1,000円、学生/AITメンバー800円
お申し込みはこちら
October 3,2009
sunset to sunrise

光文社のPR誌「本が好き!」にて9月号(8月10日頃発売予定)から
「(仮)珍賃の冒険」という賃貸物件に関する建築探検を行う連載が始まる予定です。
そこで、珍しいタイプの賃貸情報、
こんなところにも人は住めるらしいですなどの怪情報、
噂でもなんでもいいですから大募集しています。
もしも、ご存知の方がいましたら
kyohei88@gmail.comまでご一報ください。
10周年記念号で立体読書第7回「不思議な島」by芥川龍之介描いてます。
会場:香染美術ギャラリー(阿佐ヶ谷)
期間:6月20日(土)〜7月4日(土)11:00am―19:00pm
アーティスト・トーク:6月20日(土)3:00pm-5:00pm
オープニング:6月20日(土)5:00pm〜 at 香染美術ギャラリー

photo by Umekawa Yoshimitsu
『バサラブックス主催 動物大集会vol2.5 ロビンソンの箱庭』
会場:高円寺 素人の乱12号店
東京都杉並区高円寺北3丁目8-12 フデノビル2F 奥の部屋
時間:6月13日土曜日 午後3時から5時までの2時間になります。
出演者:梅川良満(写真家) 坂口恭平(作家・建築探検家)
司会:九龍ジョー(ライター・編集者)
料金:500円
会場の都合により30人限定のイベントになります。
問い合わせ、予約はバサラブックスまで(要名前・人数)
電話:0422-47-3764(月曜定休日・13:00〜23:30)
メール:basara-books@nifty.com
「多摩川のロビンソン・クルーソー、かく語りき。」
「ハローワークス 拡大版」
DICTIONARYの最新号に「多摩川のロビンソンクルーソー」の漫画描いています。
フリーペーパーですので見かけたらぜひ手に取ってみてください。

京都にあるhanareが運営している、
「喫茶はなれ」の3周年の記念パーティーにて、
高嶺格さん(美術家)廣瀬純さん(龍谷大学専任講師、映画批評家)
遠藤水城さん(インディペンデントキュレーター)と僕の四人で
トークショーをします。
その後、僕のアコースティックライブもあります。
[日時]2009年4月18日(土) 16:00〜22:00
[場所]anchovie Cafe 3F Space(京都市左京区田中西大久保町47-2)
[料 金]2,000円(1ドリンク&スナック)

カナダのウィニペグにあるギャラリーPLUG IN ICAのオークション。
Dig-ital#5を出品しています。興味がある方はぜひ参加してみて下さい。
オークションの収入の一部はギャラリーの運営費となります。
Closing auction:2009年3月7日午後8時(ウィニペグ時間)
放送予定:2009年2月28日(土)午前8時30〜午後9時24分 BS2
再放送:2009年3月1日(日)午後11時45分〜午前0時39分 BS2
日時:2009年1月11日(日)
Open 17:00 Start 18:00 End 20:30 (予定)
前売2000円 当日2500円
at TOKYO CULTURE CULTURE
詳細
前回ワタリウム美術館で好評だった「隅田川のエジソン」鈴木さんとのトークショー第二回目を行います。
今回はさらに雑誌コヨーテにて連載中の現代の生業カタログ「ハロー!ワークス」から、不燃ゴミから宝を掘り当て玉姫公園のドロボウ市で路上古道具屋を営むKさんも0円生活会議への参加を表明!司会には雑誌「hon-nin」編集長北尾修一氏を迎え、新しい生活の在り方を議論します。
なんとLIVEもやります。1月24日(土)22:00START
at CITY COUNTRY CITY(下北沢)
しかし、僕の出番は午前3時です。遅いです。
December15-21, 2008 at 森岡書店, 茅場町

大竹昭子さんとトークショーをします。
12月20日(土)OPEN 19:30 START 20:00
at 森岡書店(茅場町)
Montreal Mirror紙に取り上げられました。
November26-30, 2008 at Montreal, CANADA
立体読書連載第六回目描いてます。
今回は佐藤春夫「美しき町」。

香港の街を描いてます。

今連載のテーマは仕事と生活。現代の生業を追ったフィールドワーク。
第一回目は「貴金属拾い職人」です。

長さ5メートルの巨大壁画。
キャンバスの上にゼブラの油性ペン「マッキー極細」で描き込みました。
特集「細野晴臣の楽しみ方!」内にて細野氏の夢日記に絵をつけました。

「0円ハウスの作り方」という題目で鈴木さんとのトークショーを行います。
期日:2008年8月23日(土)
時間:19:00〜21:00
会場:WATARI-UM Museum(ワタリウム美術館)
※お申し込み用紙
(クリックするとPDFファイルが開きます。プリントアウト後FAXをお願いします)
寿大学
練馬公民館で毎年二期開催される練馬区在住、65歳以上の方々を対象とした講演会にて話します。
期日:2008年9月17日(水)
時間:午後2時〜4時
SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERSにて、ecocoloディレクターの佐藤啓氏、写真家の石塚元太良氏の三人でSPBSラボという名のトークをします。
期日:2008年7月31日(木)
時間:20:00〜
詳細:こちら。
お申し込みはこちら。
現在、長さ5メートルの巨大Dig-Ital壁画を制作中です。(2008年7月7日〜7月25日)
プレ会議「10コマ会議リレートーク」にパネリストとして参加します。
期日:2008年6月14日(土)
時間:14:00開演(Part2 15:50〜17:20の回に参加)
会場:赤坂Bizタワー内 大会議室
チケット情報:ぴあ
2008年4月24日 発売予定 1,365円
2008年1月19日 全国一斉発売 −大和書房− 1,575円
ツクルヒトというコーナーでカラー6ページ大特集してくれています。
ぜひ見てみてください。
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川崎市アートセンター内、アルテリオ小劇場にて3月27日(木)〜30日(日)まで開催される、演出家阿部初美さんによる演劇「エコノミック・ファンタスマゴリア」の最終日30日の14時からの公演後のポストパフォーマンストークに呼ばれました。演目の一部に0円ハウスが原案となっています。
現在発売中のSPA! 3/18日号の「エッジな人々」で取り上げられました。
3月9日の読売新聞書評欄にて「TOKYO 0円ハウス 0円生活」が掲載されました。
共同通信配信による全国地方紙の書評を、早稲田大学建築学科教授である師匠石山修武氏が執筆してくれました。
2008年3月15日(土)19時より、
赤瀬川 原平さんとジュンク堂池袋本店にてトークショーを行います。
※要電話予約 (※2/24 おかげ様で満員になりました。)
赤瀬川 原平 × 坂口 恭平
「路上の家観察学会 第1回大会」――0円ハウスは「超建築」か?
糸井重里氏主宰のほぼ日、「担当編集は知っている」コーナーで特集されました。
【開催要項】
ギャラリー香染美術はギャラリートーク「TOKYO LOCAL」を開きます。2月16日から3月15日までギャラリー香染美術では TOKYO LOCAL展を開催中です。都市は発展するほど他の都市との違いをあいまいにする一方で、多様な 人びとが都市に住みついて生活することで都市に活力をあたえています。そんな都市の中での個人的な生き方や日常や考えや思いを,アー ティストたちが語り合います。
◆日時 : 2008年3月1日(土)午後4時〜6時
◆会場 : ギャラリー香染美術
◆トーク : 栗山直久・ステファン・ルルー・坂口恭平・菅井鹿蔗迪
2月20日発売の日刊ゲンダイにて著書の紹介と著者インタビューが掲載されました。
ecocolo no.24 4月号 発売中! 4D GARDEN 連載第2回目やってます。
SPA! 2月19日号にて「TOKYO0円ハウス0円生活」が紹介されています。
現在発売中の週刊新潮(2月7日号)「闘う時評」にて福田和也氏による、かなり熱い「TOKYO 0円ハウス 0円生活」の書評が掲載されています。ぜひご覧ください。
2月11日(月)午後3時〜
アーティストの川俣正さんとトークを行います。
場所は、2月9日より東京都現代美術館にて開催される川俣正さんの個展「通路」内に設置されるカフェにて。
シェルター×サバイバル 〜ファンタスティックに生き抜くための「もうひとつの家」〜
広島市現代美術館で開催される展覧会に出品します。
2008年2月16日(土)〜4月13日(日)
「TOKYO 0円ハウス 0円生活」の鈴木さんの家の四分の一模型、地図、スケッチを発表します。
香染美術(東京・阿佐ヶ谷)で開催される展覧会に出品します。
2008年2月16日(土)〜3月15日(土)日曜休廊
現在描き続けているドローイング、Dig-Italシリーズの新作3点を発表します。
連載第五回「立体読書のすすめ」 今回は佐藤春夫の「のんしゃらん記録」を立体化!
1月24日(木)の中日新聞(朝刊)と東京新聞(夕刊)にインタビュー記事が掲載されました。
「ぶんぶん人類学」というコーナーです。乞うご期待。
全5回+ボーナストラック。ナビゲーターはバランス編集部のアサコ
第一回目から聴いてみて下さい。キッズ、必聴!
NO-MAにて、「近江八幡お茶の間ランド」に出品します。
ナイロビ自転車の進化形を作ってみました。
2008年1月12日〜2月17日 月曜休館