Tronto Journal

Vol18. マーティンとの別れ

4th Oct,2009

さすがに2日間丸々徹夜のような状態だったので、仕事を終わった今日は午後5時まで寝ていた。最終日ベッドでゴロゴロして過ごす。午後9時に中華街でゾーンCのみんなと待ち合わせ。マーティンも彼女のジャネットと来てくれて、最後の晩餐を。もう嬉しくて、祭りが終わったことが切なくて、切なくて、僕は食べながら涙がボロボロ出ていた。マーティンが抱きしめてくれた。

マーティンと彼女のジャネット。

その後、みんなでもちろんシネサイクルへ。マーティンとまた抱き合って二人の仕事をたたえ合う。とにかく今回の旅は忙しかったが、本当に幸せであった。これも全て、このとんでもない祭りを企画した、原さんのおかげである。感謝である。夜は、今日も朝まで続く。みんなで抱き合って、音楽を聞きながら、踊り狂う。素晴らしい夜。そして、この旅も終わりを迎えた。最後にまた涙が出てきた。

0円ハウス -Kyohei Sakaguchi-