Nairobi Journal

Vol17. CLOSING CEREMONY

25th Jan,2007

いよいよWSF最終日。今日はまたウルパークというナイロビ市街の公園でクロージングセレモニーがある。 マサイマラへの二日間のタフな旅に少々疲れを残すものの体調は悪くない。ダニエルとトニー、シャムシュルと朝食。いつものようにスパニッシュオムレツを食べる。

みんな仕事場へ集合。今日でここを使うのも最後になる。
トラックへまた乗せて、パレードに加わる。

ナイロビで買った、マサイ式ヤギの毛張りサンダル。

トラックに乗り込み、出発。と、思ったらカメラの充電が切れました。 あー。もうしょうがないので。写真無しです。ウルパークではまた何万人もの人が集まり、 歌に踊りに騒ぎました。もうみんな顔馴染みになっていました。 日本語を喋る、ジャックの友人、オモンディと会う。久々の日本語を使う。 とにかく皆にお別れの言葉。抱き合う。寂しい。

パレードから帰ってきて、ホテルでまた皆でパチリ。いよいよ明日は帰国です。 みなさんありがとうございました。最後はみんなでそれぞれスピーチし。感動のお別れ会。 とにかくタスカ飲みまくりました。いよいよナイロビジャーナルも終わりです。 みなさん読んでくれてありがとうございました。 今回の成功はまた何かのきっかけとなるでしょう。 今までとは明らかに違う旅行。ナイロビジャーナル。 今回の体験は僕に又新しい世界をもたらしました。自分のつくっていくものにも確実に影響を与えています。 今回のインドのメンバーとは、今年の終わりか来年にまたインドで新しい事をする予定になっています。 そして、次のWORLD SOCIAL FORUM は2009年ブラジルであります。 ここにもまた参加していきたいと思っている。 そして、ナイロビにいる間もカナダからまたひとつ新しいギャラリーから依頼も受け、 益々盛り上がっております。 まずは2007年6月、カナダのBANFFで行われるINFORMAL ARCHITECTURE という 企画展が次の挑戦の場所です。 また旅の先からお伝えしていきます。

0円ハウス -Kyohei Sakaguchi-